愛知県春日井市にある神領ビーイング動物病院は犬、猫、エキゾチックアニマルに対応している動物病院です。

  • ブログ2014/04/22 モルモットの卵巣嚢腫について
  • モルモットの生殖器疾患は割と多く、中でも卵巣嚢腫は2?4歳の

    モルモットで発生が多いといわれています。通常、両側にみられることが

    多く、テストステロンにより嚢胞形成が促されることが知られています。

    嚢胞が小さければ、無症状なことが多いですが、嚢胞が大きくなると、

    腹部膨満を示し、食欲不振や嗜眠、倦怠を呈します。

    体側両側に脱毛症状がみられることもあるので注意しましょう。

    診断は超音波波検査が主となり、治療は卵巣子宮摘出手術になります。


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    外科手術により摘出した卵巣嚢腫




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